手続きに必要なもの 健康保険証 印鑑/入院同意書/入院誓約書 おこづかい 患者さんには現金を持たせないようにお願いします。会計でお預かりし必要に応じて引き落します。 費用について 社会保険診療点数による入院治療費 お支払いは1ヶ月毎に計算します。翌月の11日以降月末までに遅れないように会計へお願いします。 衣類の洗濯費として毎月3,000〜7,000円(量による)。 おむつを使用する場合は約40,000円(30,000〜40,000円) 衣類ケース使用料、毎月1ケースにつき100円。 おこづかい管理料1,500円 用意するもの 日用品 コップ(プラスチックか金属製のもの) 洗面用具 衣類 下着類(5〜6枚) 普段着(トレーニングウェア3〜4組) 履物 病院専用のスリッパ *衣類は必ず詰め所へ。 持ち物には名前を書いておく。 貴重品は持ち込まない。 季節ごとに衣類の交換をお願いします。 面接について 原則として午前10時〜午後3時30分まで。 必ず事務所受付へお申し出下さい。 患者さんにお渡しになるものは看護師にご相談下さい。マッチやライター、刃物類は絶対にお渡しにならないで下さい。 担当医面接について あらかじめ病院へご連絡下さい。患者さん、医師、看護職員との交流のためにもたやさないようにお願いします。 保護者選任 精神障害の方の入院については、精神保健福祉法の規定により、自主的な入院希望をのぞき、保護者を定めることが必要です。 外出・外泊について 担当医と十分相談して下さい。 外出・外泊時の不測の事態には、病院に連絡してその指示に従って下さい。 無断で外出されたときにはご理解の上あたたかいご協力をお願いします。 入院生活について 精神療法、薬物療法、生活療法(レクリエーションや各種生活指導)を実施しています。 合併症が出た場合、原則として家族付き添いで他の病院を受診することがあります。 その他 病院の器物や備品を破損した場合は実費です。 電話・面会は医師の制限がない限り自由です。手紙も自由です。 連絡先・保険証・保護者などの変更があった場合は速やかに病院にご連絡下さい。 病院との交流を絶やさないよう、毎月のおこづかいの残高を知り、ご入金をお願いします。 その他、わからないことは係りまでご遠慮なくお尋ね下さい。
あらかじめ病院へご連絡下さい。患者さん、医師、看護職員との交流のためにもたやさないようにお願いします。
精神障害の方の入院については、精神保健福祉法の規定により、自主的な入院希望をのぞき、保護者を定めることが必要です。